第20回

6月最初のモクサルは、「第1回モクサル1DAY大会 ロンヨン杯」 でした。
平日の夜に、集まった人たちで4チームに分かれて、商品をかけて真剣勝負。
 
初めての試みでしたが、22名の皆さんに集まって頂き、無事に大会を終了することができました。
御参加頂きました、全ての方、一人一人にお礼を申し上げます。
 
まずは19時頃から、ぼちぼちと人が集まってきました。
今日は大会ということで、いつもよりも気合いが入った顔で、コートに足を踏み入れる面々。
来た人から順番に、チーム分け一覧表に名前を書き込み、参加料50元を支払いました。
↓これが運命を決めるチーム分け表

 
そして、予選は総当たりの6試合(1チームあたりは3試合)、10分1本勝負。
いつものモクサルは、6−7分/試合ですが、真剣勝負の10分は、結構シンドイです。
最初から飛ばしすぎると、後半がバテます。
 
<予選リーグ>
19;45から第一試合目が始まり、いきなりBチームの猛攻。
若手実力者が多く集まったBチーム、女性を含んで年配が多いAチーム。
さすがに実力差がはっきり出たのか、休まる事ないBチームの攻撃で、一方的な展開に。
<結果> Aチーム 0 ; Bチーム 7
 
第2試合目は、SUPER48 4名+高校生牧野君 のCチームと、
SUPER48 3名 + ミドルエイジの坂梨さんと井上さんのDチームが対戦。
主催者のハゲボンバーこと矢野がハットトリックで勝利。
<結果> Cチーム 3 : Dチーム 1
 
休憩時間、約1分間で、ゲームは続きまして、第三試合はAチームとCチーム。
疲れのたまっているCチームに対して、休憩を挟み余裕があるAチーム。
暫く均衡が続いた後、Cチームの得点ラッシュ。
またまや、ハゲボンバー矢野がハットトリックでCチームの勝利。
<結果> Aチーム 2 ; Cチーム 7
 
第4試合目は、BチームとDチーム。
2試合休憩を挟んだBチームが終始ゲームを支配。
1試合目に続いて、若手パワーが炸裂して、Bチームの勝利。
<結果> Bチーム 3 : Dチーム 1
 
この時点で、BチームとCチームが2勝して、決勝進出が決定。
第5試合は、3位決定戦と同カードのAチームvsDチーム。
勝ち負けに関係ないとはいえ、初勝利に燃える両チーム。
ハンドに由るPKも出たりと、ゲームは白熱。4点を取ったDチームの勝利。
<結果> Aチーム 1 ; Dチーム 4
 
予選最終試合の第6試合は、決勝と同じカードのBチームvsCチーム。
これもまた、勝利に関係ない試合となったが、お互いに決勝に備えて、連係プレイの確認をする絶好のチャンス。
セイフティーにボール回す展開もあり、得点はあまり入らず、2−0でBチームの勝ち。
<結果> Bチーム 2 : Cチーム 0
 
<3位決定戦>
予選5試合目と同じカード。時間もメンバーも同じ。
ということで、普通にやれば、同じ結果がでて、Dチームが有利かと思われたが、
既に4試合目の真剣勝負で、お互いに足が動かない。
前後の動きが少なくなり、ボクシングで言うとノーガードの打ち合い状態に。
まずは先制したのがDチーム。試合開始3−4分頃に1点を入れて、予選同様の流れ。
ここで、ずるずると点が入ってしまうのかと思いきや、まだ未勝利のAチームがついに奮起!
宇野さん、白さんのゴールが生まれ、ついに逆転!
そして、残り2分のときに、Dチームゴール前で混戦となり、微妙な判定ながらPKに。
これを冷静に蹴り込み、3−1。
更に、終盤、追加点があり、終わってみれば4−1でAの勝利。
予選と全く反対のスコアとなり、ナイスゲームでした。
 
<決勝戦>
こちらも予選第6戦を同じカード。
メンバーは同じでも、試合の重さは全く違う。なぜなら、勝利チームは1位の景品がもらえるから!
モクサル史上初の真剣勝負の頂上決戦がキックオフ。
予選とは違い、早いボール展開。重量級選手が多いBチームは、どんどんゴール前にボールを運び、強烈なシュートを打ち込む。
一方、Cチームは、若手牧野君にボールを当てて展開するパターン。
一進一退の攻防が続く中、先取点は開始3分頃。
Bチームのコーナーキック。グラウンダーの速いボールが、Bチーム選手とDチームキーパーの間に入り、
足を伸ばしたハゲボンバー矢野の足に当たり、ボールはそのままCチームゴールに吸い込まれた。
オウンゴールで、Bチーム先制!
 
追加点を狙うBチーム、巻き返しを計るCチーム。
Cチームは、OVER50の松本さんが果敢に前線に走り込み、シュートを放つも、なかなか枠をとらえられず。
そうしているうちに、試合は白熱。
スライディングしたり、当たりが強くなり、真剣勝負ならではのギリギリの攻防が続く。
そして、試合を決めたのはBチーム。終盤に追加点を入れて、10分終了。
 
結果は、2−0で、Bチームの勝利。
第一回モクサル大会の優勝メンバーは、中辻さん、鷲巣さん、吉村さん、李さん、宮本さん。
 
こうして見ると、最近数ヶ月、頻繁に来て頂いているメンバーでした。
やはり、練習をすれば上手くなる、強くなる、という事が証明できたのでは?
 
<表彰式>
ロンヨン杯ということで、ロンヨンジャパン上海の寺澤さんより、優勝チームには、ATHLETAのオリジナルポロシャツを皆様にプレゼント。
勝利で獲得した商品は、格別の喜びだったことでしょう。
 
そして、参加者全員に、ロンヨンさんのご好意で、靴下をプレゼント。
真剣勝負で仲間と汗をかき、プレゼントまで頂き、今日は最高の一日でした。

<試合結果>

<全員集合写真>

優勝 Bチーム

2位 Cチーム

3位 Aチーム

4位 Dチーム

第13回

土曜日に、楽っと主催のフットサル大会に出場してきました。
結果は、12チーム3位。
予選は1勝1敗1分け。
決勝リーグは壮絶な戦いを制しての勝利を納め、準決勝進出。
準決勝では、惜しくも、プロ選手を率いる強豪チームに破れましたが、心を一つにするとチームは強くなれる事が実感できました。
毎週、モクサルで練習した成果がでたのだと思います。皆さんお疲れさまでした。
 
上段左から、久野さん、三木さん、横田さん、宇野さん、白さん、牧野さん、
下段左から、松本さん、矢野、関根さん

楽SPO第5回フットサル大会

COOLCORE杯 第5回楽SPO華東地区フットサル大会 
2013年4月20日

<大会案内>
http://www.rakuto.com.cn/ai1ec_event/1949

<コラム>
朝8:30古北からバスで出発。
時間になっても現れない三木と久野。電話をすると、昨夜の酒が残っていて、今起きた様子。
雨が降り、寒い朝、メンバーも揃わず、重苦しい空気。
第一試合は、「Ferie FC」さん。
Super48は、人数が2名少なく7名で戦う。いきなり不利な立場に置かれて、どうやって戦うか悩んでいた所に現れてきたのは、、、
相手チームではなく、主催者の楽っとスタッフ。
何何? Ferieさんは来れなくなった!?
じゃじゃーん、勝利!!!! (1勝)
初戦を勝利で終えて、ご機嫌のSuper48チーム7名。
この時間に、ミニゲームをやって、試合感覚を掴もう、ということになり、3:4のゲームをした。
いつものロンヨンコートとは違って、横幅も縦幅も長く、なかなか思うようにボールが回らない。
いつも通りでは勝てない事が良く分かり、女性2点の恩恵を最大限に活かすべく、
白さんをTOPに置き、真ん中を牧野さんや関根さんに当ててチャンスを狙う練習を繰り返す。
この練習をした事が、後になって思えば、よいチームワークを生んだと思う。
そして、予選第2試合目は、「今夜はTONIGHT」さん。
作戦通り、白さんTOP、真ん中牧野さん、底を中年’sで固め、ゴールキーパー矢野で挑む。
前半最初から牧野さんがどんどんシュートを打ち、いい感じ。
白さんにもボールが流れて、あわやゴールというシーンも。
このままいけば、得点できるはずと思った矢先、前半終了間際に、サイドから切り込まれて失点。

休憩時間に入り、作戦会議をしていると、飲んだくれの三木と飲んだくれ久野が登場。
これで、9名勢ぞろい。
そして後半も前半と同じ作戦で挑むが、チャンスは作るが点に至らない場面の繰り返し。
気がつくと、更に1点失い、飲んだくれ三木と飲んだくれ久野は、動きが悪く、攻撃力もあがらず、そのままホイッスル。
0-2で敗戦。。。(1勝1敗)
予選第3試合目は、「Shangri-La」さん。
今回初参加チームで、初戦は今夜はTONIGHTさんに0-3で負けている。
よし、これは勝てる!と意気込むSuper48。
ここで引き分けか勝てば、決勝進出。2試合目と同じフォーメーションを取りながら、頻繁にメンバー交代をする作戦で挑む。
先ほどと同じく、前半からシュートを打ち、Super48ペース。
相手の動きも2試合目程早くも無く、落ち着けば絶対勝てると思っていたが、
一進一退の攻防を繰り返す間に、体力が無くなり、サイドから切り込まれて失点。
またもやさっきと同じ展開で、前半終了して、0-1で後半に。

後半は、飲んだくれ三木と飲んだくれ久野も少しずつ動きが良くなり、
反対に、相手は明らかに疲れが見えてきて、動きが悪い。
Super48の連続コーナーキックが続き、あわや得点の場面が増える。
そして、ゴール前にバウンドしたボールに、牧野さんが足で合わせてゴールネットを揺らす。
ゴーーーーーール!!!!!
待望の初ゴールで、1-1の同点に。

残り時間少なく、2点目を取りに行くが、ホイッスルが鳴り終了。 1-1で引き分け (1勝1敗1分け)
めでたく決勝トーナメント進出に。
午後からの決勝、A組2位通過のSuper48の相手は、C組1位通過の「酔いどれB」チーム。
何とこのチーム、予選でも3戦全勝、1試合二桁得点、失点は1点とバリバリの成績。
そして、過去4大会中、3回優勝の強豪中の強豪。
これは、勝負する前に、勝敗は決まったもんだ、と落ち込むSuper48。
和やかに昼食弁当を食べ、昼休み休憩に入った時、体育館裏で、作戦会議開始。
宇野さん「まともにやっても絶対に勝てない」
関根さん「引いて、守りを固めるべき。」
横チンさん「TOPは前線からプレスして、後ろは攻めない」
松本さん「うん、うん」(寝ながら)
ということで、密会の中で決めた作戦は、題して「守って守って、攻めずに、PKに持ち込み勝つ作戦」
試合前に、再度全メンバーで意思統一を図り、勝利に向かって、試合開始。
相手の酔いどれBは、予選での大勝と昼食の焼肉弁当(大盛り)で気分よく、意気揚々+余裕満々でコートに入る。
そして、これが、ドラマの始まりに。。。
予想した通り、相手は上手い、早い。
Super48がまともにやって、パスをつないだり、抜いたりできる相手ではなかった。
とにかく、作戦通り、後ろの3人は守り重視。ひたすら相手にプレッシャーを与え、むやみに飛び込まず、コースを切る。
すると、プレッシャーがきついので、なかなかフリーでシュートが出来ずに、ゴールの枠をとらえられない。
ゴールキーパーからのパスも、全て前線にダイレクトパスを出して、後ろの3人は守備しかしない。
2、3分でメンバーチェンジをして、足を止めないように、ひたすら相手に食らいついた。
前半は0-0で守りきり、後半に突入。
楽勝で勝てると思っていたのが、得点が入らないものだから、後半に入ると酔いどれBチームも本気モードに。
前半よりも運動量が上がり、パスもシュートも増えて、Super48は非常に苦しい場面の連続。
それでも、ただひたすら守りを固め、前線にクリアして、攻めない。
途中、攻めたくなったときでも、ベンチから「攻めるなー」と声がでて、チームとして意思統一が出来ていた。
そしてそして、後半7分が終了して、0-0で終了。PK戦に。
PK戦は、先行が「酔いどれB」、後半が「Super48」。
酔いどれ(1人目) :身体を動かし、相手を威嚇してプレッシャーを与えるが、逆をつかれて失点。0-1
Super48(1人目) :飲んだくれ久野が、二日酔いも抜けて、ゴール!!!! 1-1
酔いどれ(2人目) :ボールの動きに集中して、右方向に動くが、右手を弾かれて失点。1-2
Super48(2人目) :牧野さんが早いシュートを打つが、相手GKのファインセーブ。1-2
酔いどれ(3人目) :ゴールの枠から外れて、得点ならず。1-2
Super48(3人目) :GK矢野が正面やや右に打ち込み、相手GKに当たるも、コロコロと転がったボールがゴール!!! 2-2
酔いどれ(4人目) :強烈なシュートがGK矢野の正面に!身体で止めて2-2。
         しかし、当たったのは、チン○ン。。。重たいフットサルボールが直撃。もだえる矢野。ここで、約2分中断。
Super48(4人目) :GK矢野がもだえる間に、横チンがゴール!!!! 3-2 (すいません、どんなゴールか見てません)
酔いどれ(5人目) :そして、このゴールを決めれば、Super48の勝利となる大事な一本。
         まだまだ、もだえるGK矢野であるが、これ以上待たせるわけにもいかず、(すでに全チームがこの試合に注目)
         ひりひりするチン○ンをこらえて、ポジションをとる。
         そして、打たれたボールは、正面やや右。
 とっさに身体を右に動かし、身体で止めに行く!
 当たったのは、、、、またもや、チン○ン。(@_@;)
 もだえるGK矢野に、Super48全員が駆け寄る!

試合終了の整列にも並ぶ事の出来ないGK矢野でしたが、作戦通りにハマった、見事な勝利!!(感無量)

準決勝の相手は、MENINO FUTSALさん。
こちらは第三回の優勝チームで、プロチーム上海除房の上野選手もいる強豪。
またもや、さっきと同じ作戦で挑む事に。
試合開始。
酔いどれB以上にパスワークがうまく、全くボールに触れる事も出来ないが、
じっと辛抱をして、自陣のペナルティエリア周辺で精力的に動き回り、体を張る。
牧野さん、横チンさん、久野さん、松本さん、体を投げ出すようにしてブロックを連発。
何度もコーナーキックから攻められるが、素早い詰めで、フリーでシュートをさせず、ゴールを割らせない。
そして、なんとか前半7分を守りきり、0-0。

完全に調子に乗ったSuper48。
後半もメンバーを短い時間で交代して、絶えず動き回る。
あせってきたMENINOチームも、ゴール前で縦に横に動き回り、司令塔の上野選手が、右に左にボールを散らす。
それでも、食らいつくSuper48は、体を投げ出しディフェンス。
ゴールポストに何度か救われ、残り3分。
このまま逃げ切れるか、と思った時、上野選手がトーキック気味の早いボールをゴール左隅ギリギリに入れ込み、失点!

その後も、諦めずに動き続けたSuper48であったが、前気味になった所の裏を突かれ、更に2失点。
そして、0-3でゲーム終了。

準決勝進出、3位という輝かしい成績で終えました。
何よりも、みんなが心を一つにして戦えたのが、本当に楽しく、嬉しかったです。
今回のメンバー、10代2名、20代1名、30代2名、40代3名、50代1名と幅広い年齢のチームでした。
こんなにたくさんの年代の人が一つのチームで、一つの気持ちでスポーツをできた事に、感動です。
次回の第6回大会は、10月です。
また、楽しい試合が出来るように、モクサルで日々練習をしましょう!!!!

みなさんありがとうございました。
(最後まで読んで頂いた皆さんにも感謝)

チーム Super48 ~モクサルは毎週木曜日20時から太陽広場で~
監督 兼 GK 矢野
2013年4月20日